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商号      ロック株式会社(LOCK  CO.,LTD.)
資本金 1,500万円
代表者 代表取締役会長 津田正彦
 代表取締役社長 葛西勇治
設立 2006年5月
事業内容 荷造包装用機械器具の製造・販売
本社 〒545-0042 大阪市阿倍野区丸山通2丁目1番3号
  Tel 06-6653-7978 (お問合せは営業本部までお願いします)
営業本部 〒581-0041 大阪府八尾市北木の本3丁目31-1
 Tel 072-995-6901 Fax 072-995-6902
東京営業所 〒343-0045 埼玉県越谷市下間久里976-1
 Tel 048-976-6907 Fax 048-976-6909
福岡営業所 〒811-1365 福岡市南区皿山3丁目11番35号
 Tel 092-561-4868 Fax 092-552-4348
役員 代表取締役会長  津田正彦
 代表取締役社長  葛西勇治
 専務取締役     田原 淳
 常務取締役     冨永英司
 取締役         岡部真治  
 執行役員       黒光  豊  
従業員数 25名
主要取引銀行 紀陽銀行 平野支店
 第三銀行 阿倍野支店
 大阪商工信用金庫 八尾南支店



ステープルは、基本材料として鉄や鋼ワイヤーを使用しています。ステープル製造では、
薄い膜状の錆を防止する為、個々のワイヤー表面に銅メッキまたは亜鉛メッキをしています。また、使用される接着剤は、PCP(ペンタクロロフェノール)等を含まず、環境を損ないません。


環境先進国と呼ばれるヨーロッパ(ドイツ)では“リサイクルに利用される古紙材料に含まれる紙以外の成分は、基礎包装材料(紙)の素材再利用を損なってはならない”との観点より、以下の問題分野が取り上げられています。
  • プラスチックとの結合
  • ワックス・パラフィン等との結合
  • 高耐湿性紙類
  • 接着テープとレッテル(宛名等)
  • 接着剤/貼り合わせ剤
ステープルでの梱包は抜針器やほかの補助手段(ペンチ等)によって、簡単かつ完全に
外せ、再度輸送連鎖に使用できます。
また、ステープルにて組み立てられたカートンケース(段ボール箱)は、包装材の最重要な特性である“環境に負担がない”・“問題の起きないゴミ処理”が可能です。ステープル使用したカートンケースの処理は、一方では焼却によって行ない、そのボール紙自体は重要で、必要なエネルギー源です。
ボール紙はゴミ焼却に不可欠であり、他のコスト高のエネルギー源(燃料油)の代用となります。
ステープルで梱包する段ボール箱がゴミ堆積物として投棄される場合、ゴミ貯蔵場(堆積場)は短期間しか必要ありません。ステープルはその生物分解性のため十分な酸素供給があれば 1/2~2年間で完全に腐食します。有益で、無毒な鉱物資源として土壌に戻ります。
また、段ボール箱自体も環境に調和する包装材で、古紙・パルプのような主原材料から製造されています。
              
         

                  
一般的な粘着テープ(クラフトテープ等)や、接着剤(ホットメルト等)を使用したカートンケースは  焼却の際、有毒なガスを発生させます。また、段ボール箱の廃棄物で、堆積場に投棄される
汚染物のほとんどが自然には分解しないプラスチック資材です。
まとめれば、ステープルを使用した梱包では有害物質が放出されず、また、有益な鉱物資源が土壌に戻るので環境の負担となりません。さらに、ステープル梱包は段ボール箱の再利用と廃棄物体積の減少に役立ちます。


1つの紙層(粘着テープ:クラフトテープ等使用)または2つの紙層(接着剤:ホットメルト等使用)を表面的に結合するだけの梱包(封函)方法と違い、ステープルでの梱包は貫通封函方法です。
すなわち段ボール紙の全ての層はステープルによりアンカー固定されます。フラップを含む全ての紙層を貫通封函(梱包)する事によって、高い安定性が得られます。
薄い材質等多種多様なカートンケースを同一の安定性で維持できます。


 
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